候補の物件をいくつか絞り込んだら必ず自分の目で物件を確かめましょう。物件を見たい旨の連絡を入れて、同時に「○月○日の○○時」と予約を入れておけば当日待たされずに下見に行くことができます。このとき自分の希望条件を伝える事を忘れずに。そうすれば希望に合った他の物件を紹介してもらえる可能性が高くなります。
下見のポイント
物件を見に行くときはメジャーを持っていくことをお勧めします。部屋の採寸のほか、冷蔵庫や洗濯機はどの程度の大きさの物まで入るのかなどサイズの確認に役立ちます。その他にも日当り・風通しは良いか?敷地は清掃されているか?駅からの帰り道は暗くないか?など、室内だけでなく周辺環境や防犯面も忘れずにチェックしましょう。 |
理想的な部屋が見付かったら入居の申込をします.この時点で部屋の募集はストップしますので「いつのまにか他の人に部屋を取られてしまった」ということはなくなります。申込では契約者本人の他に、親族の方で連帯保証人を用意するのが一般的です。この時点で重要事項説明を受けるケースもあります。禁止事項や家賃の支払い方法、退去時の原状回復に関する特約などが記載されています。重要事項説明書は「この内容で契約をしますがよろしいですか?」という契約前の最終確認の意味があります。分らないことは遠慮なく質問して下さい。入居申込書を提出すると入居審査が始まります。2日〜1週間程度で結果が出ますのでその間に契約に必要な書類を集めておきましょう。
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